事業の目的と
現場の業務を理解する

新しいシステムで実現したいことと、現場で実際に行われていること。その両方を把握するところから始めます。関係者へのヒアリングや必要に応じた現場のリサーチを通じて、ユーザーの役割、業務の流れ、判断の基準を整理します。
業務の手順をそのまま画面に置き換えるのではなく、どこに課題があり、何を変えるべきかをお客さまと検討。事業上の優先順位や制約も共有し、設計の土台となる要求を一緒に明確にしていきます。
業務システムの構想を開発につながる設計へ
事業と業務を理解し、要求整理からUI/UX設計、開発チームとの連携まで。お客さまとワンチームで、新しい業務システムの立ち上げを支援します。
イデアノーツは、金融、医療、建設、小売、人材など、さまざまな業界・業種の業務システム・SaaS開発をご支援してきました。業界ごとの業務の前提やユーザーの役割を捉え、プロダクトの設計につなげます。
人間中心設計の専門家・スペシャリストが、事業上の目的とユーザーの視点の両方から検討を支援。要求整理からデザイン設計までを担うパートナーとして、プロダクト・開発チームと協働します。

業界・業種の支援実績

プロダクトの開発実績
2024年7月時点
要件を受け取って画面を作るだけでなく、解決すべき課題と、目指す体験から一緒に考えます。プロトタイプを共通の判断材料にしながら、要求・設計・技術の視点を行き来して進めます。

新しいシステムで実現したいことと、現場で実際に行われていること。その両方を把握するところから始めます。関係者へのヒアリングや必要に応じた現場のリサーチを通じて、ユーザーの役割、業務の流れ、判断の基準を整理します。
業務の手順をそのまま画面に置き換えるのではなく、どこに課題があり、何を変えるべきかをお客さまと検討。事業上の優先順位や制約も共有し、設計の土台となる要求を一緒に明確にしていきます。

言葉だけでは捉えきれない要求を、画面と操作の流れとして可視化します。初期プロトタイプは、要求と対象範囲を共有した後、約3営業日を目安に提示。早い段階で具体的なイメージを持ち、検討を進められるようにします。
「この情報で判断できるか」「この流れで業務を進められるか」。お客さまやエンジニアと画面を見ながら確かめることで、認識の違いや不足している要件が具体的になります。
試作と対話を重ね、目指す姿への合意を深めます。

検討で定まった方向性をもとに、情報の構造、操作の流れ、画面のUIを具体化します。ユーザーが何を見て、何を判断し、次に何をするのかをつなぎ、日々の業務で迷わず使える体験を設計します。
通常の操作だけでなく、入力の誤り、差し戻し、権限による違いなど、業務に必要な状態も検討。画面を個別に仕上げるのではなく、プロダクト全体の一貫性と、開発時に共有すべきルールを整えます。

設計意図や画面の振る舞いをエンジニアと共有し、技術的な制約や実装上の論点を一緒に確認します。すべての要件が固まるのを待つのではなく、合意できた範囲から開発につなげ、並行して次の検討を進めます。
試作と検討は一度きりの工程ではありません。開発中に見つかった課題も、お客さま・デザイン・エンジニアがワンチームで検討し、要求や設計へ反映します。画面を納めて終わるのではなく、開発中も対話と改善を重ね、プロダクトの実現まで伴走します。
新規開発のデザイン支援は、300〜1,000万円程度、期間は3か月〜が目安です。対象となる業務や画面の規模、調査の必要性、参画する段階によって、具体的な支援内容とお見積もりをご提案します。
構想・要求の整理からUI/UX設計までのご支援に加え、プロトタイピングやUI設計など、工程を切り出してのご依頼も可能です。要件定義や開発が進んでいるプロジェクトにも、現在地に合わせて参加します。
ご予算やスケジュールを伺い、検証すべき点と設計の優先順位を整理。品質上押さえるべきポイントを確保しながら、無理のない進め方を一緒に考えます。
「開発着手に向けて、先にデザインを固めたい」。そうしたご要望にも、要求整理と設計を並行して進めることで対応します。開発側のスケジュールに合わせ、先に判断すべき点と必要な画面を絞り込みます。
通常は3か月程度を要する規模でも、対象範囲と工程を整理し、約1か月でデザインを具体化した実績があります。期間を一律に短縮するのではなく、要求の確度や優先順位を共有し、プロジェクトに合った進め方をご提案します。
事業上の機密情報を含むため、多くの案件は非公開です。
案件ごとの開示条件に沿って支援内容や実績をご紹介できるよう、ご関心や検討状況に合わせた資料をお送りします。
すでに構想や課題がある方は、直接ご相談ください。
検討の初期段階から、一緒に進め方を考えます。
対象業務、調査の必要性、設計する範囲、参加するフェーズによって異なります。ご予算やスケジュールを伺い、支援内容をご提案します。
はい。すでにある構想や要求をもとに、プロトタイプによる可視化やUI/UX設計から参加できます。
すべて決まっている必要はありません。現時点の構想や課題、既存の資料をもとに、整理するところから支援できます。